H18.4.29 いわた大祭り遠州大名行列 (磐田市見付宿場通り)
 ラグビー部の地元、磐田の大祭りの呼び物、”遠州大名行列”にラグビー部が参加しました。
遠州大名行列への参加は3年連続、すっかりおなじみとなった選手たちの参加に地元の皆さんも期待してくれています。
朝9時に見付公民館に集合した参加メンバーは地域の皆さんのお手伝いをいただき時代絵巻の扮装に変身します。
写真上:着付中の石神選手 写真右:草鞋(わらじ)をつける順番待ちはクリスコーチ、ワイサキコーチ、堀川監督、サイモンコーチ 写真左:大名行列のお弁当が届きました。早速コーチたちがお手伝い、力持ち自慢です。
今回の大名行列は午前、午後の部で出場選手、コーチが代わります。
午前中の部はサイモンコーチ、クリスコーチ、石神選手、大野通訳、ワイサキコーチ、畑コーチ、堀川監督、中村選手、長谷川広報の9人衆、ひときわ大きな9人衆は地域の皆さんの人気者です。
刀を持てば男の子、早速時代劇遊びもしていましたよ!
→見付公民館前からバスでつつじ公園へ移動します。
写真上:堀川監督と腰元さん
サイモン、畑、クリスのコーチトリオ
お姫様を中心に記念写真、トラジュビの和田編集長今年も時代扮装でお供しました。
遠州大名行列はつつじ公園で初籠式(はつがしき)を行います。この日の主役は西国大名の鈴木蹴鞠頭(すずきしゅうぎくのかみ=元ジュビロ磐田監督鈴木政一氏)が青島実行委員長と成功を誓います。
内山スタッフは集まった観客の皆さんにラグビー部のメンバー表を配ってアピール。
早速メンバー表と見比べて話かける人も多数いらっしゃいました。
奴(やっこ)の所作で始まる大名行列の出立、「下に 下に」と声をあげ、威風堂々と大名行列が続きます。
力自慢の選手たちの担ぐ大名籠は中盤あたり、その後ろに侍の中村選手、長谷川広報が続きます。
大名行列は木(拍子木)で動き、止まります。木を入れるのは選手の参加のお世話をいただいている後藤行列担当さん
見付宿場通りの東端、東木戸で宿場役人が大名行列を迎えます。
沿道に笑顔を振りまくラグビー部にメンバー表をもらった観客の皆さんが手を振り、写真を撮ります。
今年の大名行列にはひとつの物語がありました。大名行列を待つ子供らがわらべ歌を歌い踊っています。
行列が近づき平伏する子供たち、行列の前に突然鞠が転がりだし、子供たちが飛び出します。。
行列の前をさえぎられることは大変無礼なこと、警護の武士が取り押さえ、泣き出す子供たち。
無礼打ちと怒る侍に、宿場の長老がわが身に変えてと詫びます。
行列を汚す重罪の処断は蹴鞠頭の直接の判断となります。
行列は再び出立し、見付の本陣にて休息となります。
果たして子供たちの運命やいかに・・

午後の部参加の米倉、レイニー、冨岡選手が応援に現れました。
大名の前で直々の申し開き、蹴鞠頭は長老の身を挺した懇願、子供たちのかわいい踊りに打たれ、この問題は不問となります。
人情の町、見付ならではの話、めでたしめでたし。写真右はレイニー選手
ここで選手交代、午後の部の籠担当の選手たちの勢ぞろい、米倉、境川、冨岡、レイニー、野中、伊藤、三角選手
写真右は冨岡選手
槍を見つけた冨岡選手、早速仲間たちと息のあった記念写真、三人串刺しで団子三兄弟なのだそう。
愉快で楽しい選手たちです。右:御殿屋台も繰り出す街道で境川、三角選手の記念写真
午後の部勢ぞろい、侍役の佐藤、津高選手と和田トラジュビ編集長が加わります。おっともう二人、着替え中です。

鈴木磐田市長から午後の部出立の挨拶、7年目を迎えた大名行列の成功に10年がんばって伝統行事にしようと激励されました。
お待たせしました!武士3人衆、3人でちょい悪武士というテーマ、3人のキャラが立った写真となりました。とても似合いますね!
大名籠につき、合羽籠をかつぐレイニー選手、沿道は大きくて力持ちで愉快な選手たちにカメラが向けれます。
着替え中だった北川選手、仲谷選手が合流
午前の練習を終えた大田尾副将も応援にかけつけました。
大名行列は見付宿場通りの東木戸から西端の西木戸までの間を行列しました。
かつて重くて担ぎ手がなかったと言われる大名籠、3年前からのラグビー部の参加も恒例となりました。

力持ちで楽しいラグビー選手に「がんばったね!」と拍手が沸きあがります。
手をあげて応える選手たちは「春のオープン戦に応援に来てください」とアピール。

地元に住む地元のチームとして地域の皆さんに溶け込んで祭りを楽しむ。
磐田の町は一体となってラグビーを応援してくれているのでした
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