6月28日(土)、春季オープン戦の第4戦、日野自動車レッドドルフィンズ戦が、
ヤマハ大久保グラウンドにておこなわれました。
天候が心配されたものの、約一ヶ月ぶりにおこなわれる地元の試合。
楽しみにしていた多くのファンがグラウンドに足を運び、目の前で繰り広げられ
た戦いに熱いエールを送りました。
|
 |
 |
ニュージーランドのクライストチャーチ海外短期留学から帰国した小林訓也選手。
なんと現地での登録名は「Kobioshi
Norison」。
大田尾選手はニュージーランドのベイオブプレンティーへ短期留学。
|
 |
 |
ヤマハ大久保グラウンド恒例のルール解説。今回は高木選手、今利選手と矢富選手。
ラグビースクール生からの質問へ対し、丁寧に解説をする矢富選手。
話の才能、あります! |
日野自動車のキックオフで始まった前半。開始早々に北川選手がトライ。
その後も、岡選手、中垣選手がトライ。17分にはグラウンドの外から戦況
を見守るチームメイトに叱咤激励されながらの徐選手が自ら持ち込みトライ。
30分には中垣選手、さらに北川選手がトライ。
ゴールキックを越村選手が確実に決め前半を40−0とリード。
写真でボールを運ぶのはケニアセブンズ帰りの徐選手。
|
 |
 |
この日の選手紹介は、地元の小さなラガーマン。
グラウンドが温かい空気に包まれました。 |
|
岡選手は、春のオープン戦を通し好調をアピール
|
 |
バックスの要として欠かせないひとり、三角選手 |
後半に入っても攻撃の手を緩めることなく、1分に越村選手、17分に笠原選手
とトライ。
このまま一気に波にのるかと思われるも、日野自動車の攻撃を受け1本返され
54-5。
しかし、その後は朴選手、マッコイド選手、37分には本間選手がトライを上げ、
71−5でノーサイド。
春季オープン戦の最終戦、若手主体のメンバーで試合に臨んだヤマハジュビロ。
この中で何人が開幕戦のメンバーに生き残れるか。勝利で得た自信を胸に、季
節は夏へと移り変わります。
次回のオープン戦は8月2日(土)、ヤマハ大久保グラウンドにてIBMビッグブルー
と対戦します。
|
 |
 |
フォワードの躍進がチームの勝利のキーポイント 新外国人選手のダンカン選手とソーン選手
|
|
 |
大久保グラウンドはこんな楽しみ方もできる素敵な場所です
取材:清水(トラジュビ編集部、スポナビセレクトブログ、グラウンドから愛をこめてでも活躍中)
写真協力SS様、ありがとうございました。 |