| 磐田のラグビーの若い芽育つ |
 |
 |
朝9時からはじまったのは、ラグビースクール低学年試合&タグ交流戦、続いて
ラグビースクール小5・6年生試合とまずは伸び盛りの若いラグビーの芽たちが試合を行いました。
|
 |
 |
ヤマハラグビースクールと対戦したのは遠く千葉県我孫子から朝5時に出発したという
あびこラグビースクールのみなさん、将来のヤマハ、NECを担う選手の卵たちが大活躍をました。
|
 |
 |
| 磐田ドリームラジオがやってきた |
 |
 |
毎週選手やチーム関係者が出演するFMHaro!の人気番組「磐田ドリームラジオ」が
スタジアム前の特設テントにやってきました。
番組に登場したのは、7人制日本代表監督村田亙さん、大西将太郎選手、三角公志選手、
事前に行われたチームアンケートを紹介しながら楽しい公開番組となりました。
「体のどこが一番好きですか」の質問には村田さんもこたえた「背中」が一番多く、ふくら
はぎや腹筋などトレーニングで鍛える選手たちらしい答えになりました。
「もし女性だったらチームの誰と交際したいか」には冨岡選手、山村キャプテンが人気を
集め、津高、笠原、本間、越村、伊藤、澤田選手らの名前もあがっていました。
|
 |
| 左より三角選手、大西選手、村田さん |
|
|
今年もゲート前には移動販売者でつくるフードコートが用意されました。
COCO壱番屋、たこ壱番、ラ・パニーノ・テカ、コルネット、魚政の自慢のホットフードが
並び、選手たちと共に交流しながら食事をとることができました。
もちろん、ラグビーグッズを販売するお店もオープン、もうおなじみになりましたね。
|
 |
 |
| 試合の後はラグビースクールアフターマッチファンクション |
 |
 |
ラグビーの試合後はアフターマッチファンクションを行い、ノーサイドの精神を高めるのは
ラグビースクールの選手たちも同じです。
特設テントの下に用意された会場で、ヤマハ、あびこラグビースクールの選手たちが交流
しました。
|
 |
 |
| 磐田クラブvs関クラブ交流戦 |
 |
 |
ヤマハスタジアムのラグビーデイ、チームが今年用意したのは「わかりやすいラグビー」の小冊子
選手たちの写真によるわかりやすいルールブックとして今期試合の来場者にプレゼントされます。
春のオープン戦各試合で配布予定がされています。ぜひゲットしてくださいね。
|
 |
 |
午後から行われたのは地元磐田クラブと関コスモスクラブの親善試合、ラグビーは見るだけで
なくラグビースクールから大人のクラブチームまで多く機会があります。
磐田クラブも部員を募集しています。 一緒にラグビーをしてみませんか?
|
 |
| 春ラグビー開幕、NECと若きヤマハが対決 |
 |
 |
14:00、いよいよ楽しみにしていた今期最初のオープン戦がはじまります。
対するは宿敵NECグリーンロケッツ、ヤマハのゲームキャプテンは梶村元副将、今期入団
の新鋭選手たちも始めてのトップジャージでヤマハスタジアムに登場しました。
|
 |
 |
ヤマハの青い波のような大応援団も春はまだウォーミングアップ中、試合がはじまると雨が
落ち始め、屋根のあるメインスタンドは満員ながら、バックスタンドはちょっとさみしい状況です。
それでも、ここが応援場所です!とバックスタンドにも応援団が試合を待っていました。
|
 |
 |
今回の注目の布陣は、スクラムハーフに好調の岡健二選手、スタンドオフは新人のマレ・サウ
選手、キックは昨年から絶好調の松下馨選手がつとめました。
|
 |
 |
 |
 |
| グランタ選手 |
鉄壁のディフェンス |
石神、伊藤選手 |
松下選手 |
|
|
|
 |
| 八木下選手、富岡選手 |
スタンドオフとして登場、新人のマレ・サウ選手 |
 |
 |
| 梶村ゲームキャプテンがフォワードをまとめる |
岡選手がバックスに繋ぐ |
 |
 |
試合をメイクしたのは常にアグレッシブに仕掛ける岡選手、右端を走りあがる最高速バックスの
永本選手に渡ったパスは着実にトライに結びついていきます。
|
 |
 |
 |
 |
層を増した強いフォワードから八木選手が積極的に飛び出します。選手たちを前へ前へと指導する
ソトゥトゥ選手の強力なパワーが今期のヤマハの力を思わせます。
|
 |
 |
確実にトライをあげる永本選手の加速力、バックスにつなげるフォワード陣がかみ合っています。
前半は12−0でNECをゼロ封に抑えました。
|
| 雨もしぶく後半戦 |
 |
 |
雨がしぶきグラウンドが白く見えるほどの雨が降ってきました。
後半もそれぞれが力を見せるヤマハ、左はグランタ選手、右は仲谷選手のゲイン
|
 |
 |
フッカー加藤選手の着実に前へ出るラグビーに、繋ぐ松下選手の突進がマレ・サウ選手を前に
押し出してゆく
|
 |
 |
スタンドオフでヤマハスタジアムデビューの上に、マレ・サウ選手が相手を引きずりながらトライをあげます
|
 |
 |
今期注目はますます層を増したバックス陣、右からは除選手が左からは後半途中から出場した
五郎丸選手が走りあがります。
|
 |
 |
高くまいあがるの八木選手、終始積極的な加藤選手の走りが光ります。
|
 |
 |
期待される五郎丸、松下選手の大型バックスのパワー、梶村選手の率いるフォワードがかみ合います。
|
 |
 |
思えば昨年のヤマハジャンボリーで早稲田の選手としてヤマハスタジアムで戦った五郎丸選手が
今年はトップジャージを着てここにいます。
|
 |
 |
後半出場の好調の中堅中垣選手、新鋭のロックは西選手、若い力を加えたフォワードが前へ進む。
|
 |
 |
マレ・サウ選手の活躍が光れば、全員がそろって前へ前へと進みます。
|
 |
 |
後半トライを重ねたNECの力を封じるのはフォワード陣の壁、厚い壁になって立ちはだかります。
|
 |
 |
そうなればまた流れはヤマハのもの、永本選手が3トライ目をあげてハットトリック
長距離キッカー五郎丸選手の片鱗も見ることができました。
|
 |
 |
時間ある限り全力で戦う、前へ前へ
|
 |
 |
写真ではわかりませんが降りしきる雨の中選手たちの最後まで緩めない攻撃を応援します。
|
 |
 |
展開を締めているのは中堅陣の活躍、昨年から続く活躍が今期期待されています。
|
 |
 |
二年目の笠原選手が前へ走る、フォローするのは新人の朴選手、期待される境川選手と見所が
満点の展開です。
|
 |
 |
後半終了かという時間に岡選手がさらに仕掛けて飛び出します、除選手の短いチップキックはインゴール
へボールを運び、自らスライディングして確保、最後の一瞬のトライを決めました。
|
 |
 |
最後の一瞬まで勝つラグビーを心得た選手たちが除選手を迎え、松下選手が確実なGKを決めました。
33−19で見事なオープン戦初勝利を決めました。
|
 |
 |
雨が見えるでしょうか、降りしきる雨が汗にまみれた選手たちに降りかかります。
闘将、堀川監督が迎える選手たちはまだまだこれから力を増していきます。
|
 |
 |
| 新鋭の朴選手、力を注目される境川選手 |
初ジャージにヤマハスタジアム、西選手 |
 |
 |
「これからも応援してください」と選手を代表して梶村ゲームキャプテンが声援にこたえていました。
|
| アフターマッチファンクション&交流会 |
 |
 |
ゲート前広場の特設大テントは、この日、ラグビースクール、磐田クラブ、関クラブに続いて三度目の
アフターマッチファンクション会場になりました。
試合を終えた選手たちが着替えて集まり、交流会が開催されました。
|
 |
 |
ヤマハ、NECの新人選手が壇上にあがり自己紹介をします。これからトップリーグで戦う同士、
アフターマッチファンクションはこのようにしてラグビーを愛する男たちを結びつけます。
|
 |
 |
久保選手がマイクを持って紹介したのは「IRBジュニアワールドチャンピオンシップ-ウェールズ
2008」のU20日本代表スコッドに選ばれた中島拓也選手、「がんばります・・・」とスピーチはまだ
苦手な中島選手でしたがヤマハが誇る新鋭は胸をはって前に立ちます。
両チーム、ファンから大声援をおくられて代表に出発することになりました。
|