2008.6.1 春季オープン戦vsサントリーサンゴリアス(サントリー府中グラウンド)
6月1日、サントリー府中グラウンドにて春季オープン
戦の第2戦がおこなわれました。
対戦相手はサントリーサンゴリアス。
グラウンドには、トップリーグ強豪チームの対戦を楽し
みにしていた多くのファンが訪れ、激しいプレーに熱を
感じながら、声援を送り続けました。


加藤選手

「スクラムで押されてしまいがちだったので、その分、
何とか他のプレーでカバーしようと思いました。
見習うべきところがたくさんあった試合、次へ繋げて
いきます。今日は、野中に助けてもらいました」
加藤選手、八木選手
先制トライは冨岡選手 NEC戦に続き、前へでるゲームコントロールで
攻撃をしかける、マレ・サウ選手
アタック、ディフェンス、サポートと多くの場面で活躍、
今絶好調の八木下選手
ゲームキャプテン、佐藤貴志選手
試合は、ジュビロが冨岡選手のトライ、松下選手のゴールキックで
0−7と先制しますが、サントリーも1本返し、7−7の同点で前半終了。

後半はサントリーがトライを上げ、ジュビロを突き放しにかかります。
粘るジュビロは後半34分、社会人初試合の中園選手がトライを上げ
28−14と反撃にかかりますが、追加点を奪えずノーサイド。

春シーズンの初黒星となったものの、若い力が活躍し、グラウンドを
広く使うヤマハらしい見ていて楽しい、熱のあるプレーの片鱗が見え
始めたことは、チームにとっても、ファンにとっても次へ繋がる一戦と
なりました。


※写真は 試合終了後、ファンクション会場で笑顔の梶村選手
7人制日本代表として、サファリセブンズの
メンバーに選ばれた成田選手と徐選手
早稲田大学の先輩?、先輩、後輩?。
矢富選手、佐々木選手(サントリー)、三角選手

サ次の春季オープン戦は、6月7日(土)、ヤマハ大久保グラウンドにて三洋電機ワイルドナイツと対戦します。
キックオフは13時。入場無料。

取材:清水(トラジュビ編集部、スポナビセレクトブログ、グラウンドから愛をこめてでも活躍中)


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