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6月1日、サントリー府中グラウンドにて春季オープン
戦の第2戦がおこなわれました。
対戦相手はサントリーサンゴリアス。
グラウンドには、トップリーグ強豪チームの対戦を楽し
みにしていた多くのファンが訪れ、激しいプレーに熱を
感じながら、声援を送り続けました。
加藤選手
「スクラムで押されてしまいがちだったので、その分、
何とか他のプレーでカバーしようと思いました。
見習うべきところがたくさんあった試合、次へ繋げて
いきます。今日は、野中に助けてもらいました」 |
| 加藤選手、八木選手 |
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| 先制トライは冨岡選手 |
NEC戦に続き、前へでるゲームコントロールで
攻撃をしかける、マレ・サウ選手 |
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アタック、ディフェンス、サポートと多くの場面で活躍、
今絶好調の八木下選手 |
ゲームキャプテン、佐藤貴志選手 |
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試合は、ジュビロが冨岡選手のトライ、松下選手のゴールキックで
0−7と先制しますが、サントリーも1本返し、7−7の同点で前半終了。
後半はサントリーがトライを上げ、ジュビロを突き放しにかかります。
粘るジュビロは後半34分、社会人初試合の中園選手がトライを上げ
28−14と反撃にかかりますが、追加点を奪えずノーサイド。
春シーズンの初黒星となったものの、若い力が活躍し、グラウンドを
広く使うヤマハらしい見ていて楽しい、熱のあるプレーの片鱗が見え
始めたことは、チームにとっても、ファンにとっても次へ繋がる一戦と
なりました。
※写真は 試合終了後、ファンクション会場で笑顔の梶村選手 |
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7人制日本代表として、サファリセブンズの
メンバーに選ばれた成田選手と徐選手 |
早稲田大学の先輩?、先輩、後輩?。
矢富選手、佐々木選手(サントリー)、三角選手 |