H17.1.8 トップリーグ第12(最終)節 vs 神戸製鋼コベルコスティーラーズ (神戸ウィングスタジアム)
最終節、神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦は神戸ウィングスタジアムへのアウェイ、トップリーグの頂点は逃したものの、成長するチームと応援団は今日も全員集合!2位!の座を掴む戦いに朝から気合が入ります。
※事前に神戸の気象情報などたくさんの連絡をいただきました。関西応援団のみなさん、ありがとうございます。
おかげで全員寒さ対策バッチリ!着ぶくれしていました。
ヤマハ本社前(1台は浜北工場より)に4台の応援バスの集合時間は午前7時、まだ暗い中集まってきた応援団を迎えてくれるのは加藤隊長、内山さん、昨年のプリンセスいわたの木野さんも参加してくれました。
名前は知らないけれど応援バスに乗る仲間は顔みしりばかり「おはよー!」と声をかけて乗り込みます。
毎回応援バスの”盛り上げ!と志気高揚”にと工夫しているのがこれ、今回は赤い軍団、神戸製鋼を飲み込もう!と有志で赤ワインを数本持ち込んでくれました。バス全員で乾杯!決して相手に酔ったりはしませんヨ!
浜北応援団の酒出さんが作ってきてくれたのは特大の応援メガホン!こんな工夫やアイデアをこらして私設応援団は運営されています。
楽しいバス応援
まだまだ工夫は続きます。まずは神戸名物”瓦センベイ”、(正月帰省で買ってきていただいたそうです)をバリッ!と噛み砕き!
サントリーレッド(ウィスキー)で赤を、さらにサントリーも飲んでしまおうというもの!
編集長が持つのは”鉄”分のサプリメント、これもガリガリと噛んで飲み込んでしまいました!
途中のSAエリアでも戦う前の腹ごしらえが続きます。
今回初参加の方もすっかり意気投合で焼きいもをみんなで分け合います。

新旧プリンセスいわたが4人も参加するのが地域に根付くヤマハラグビー部の魅力、だって近所のカッコいいお兄さんたちなんだよ!私たちも応援しています!→
気合!変身!

到着前に応援バスではジャージを着て応援モードに変身が始まります。
加藤応援団長から気合!と2位死守!の号令が、ジャン・ピエールからは楽しく応援しよう!とそれぞれ挨拶があります。
アウェイをホームに変える応援団!の存在は広く知られるところ、今日も見せるぞ!
威風堂々!

すっかりヤマハの応援歌に定着した”威風堂々”の合唱練習、トラジュビ通信、私設応援団通信も13号を迎えています。

応援バスはラグビー部の厚意でお弁当が配られます。腹いっぱい食べて大きな声で応援する!それが約束ですよ!
応援モード ジャン・ピエールに変身!

到着前挨拶で、「今日もフランスから応援の為にジャン・ピエール☆和田さんが参加してくれました!」と紹介されるのが、和田@トラジュビ編集長の従兄弟にあたる、ジャン・ピエール☆和田さん、常には静かなお坊さん(失礼^^)が応援モードにはおなじみの青いウィッグで変身をします。
現地応援団の待ち合わせの目印として、応援のマスコットとしてご活用下さい
(編集部)
必勝祈願は和田神社!
神戸ウィングスタジアムへの駐車場は会場から10分ほどの和田神社、バスをとめさせていただきました。
地元磐田の見付天神に初詣前の方には必勝祈願ともに初詣のチャンスとなりました。
和田神社はフランスから来たジャン・ピエールさんの・・・関係ありません
応援団が見つけたのがこれ、茅の輪神事、この輪を8の字に3回くぐると、ご利益があるとか、スタジアムへ向かう前に応援団がぐるぐると輪を書きます。そしてお賽銭をあげて必勝を祈ります。
(ご覧のように若いカップルは自分たちのこともお願いしたかな?)
中旗をなびかせて向かう応援団の前に神戸ウィングスタジアムが現れました。
会場前ではいつものようにヤマハテントでスタッフ、選手のみなさんが我々を待っていてくれました。
神戸は震災より10年の記念としてさまざまなイベントを行っていました。どこを見ても震災の跡が見えないほどのがんばりで復興した努力に脱帽です。
黙祷
到着したウィングスタジアムは開閉式屋根を備えた全天候型の大球状、ちょっと薄暗くはありますが、風の影響を受けず選手たちにはプレーに集中できそうです。
到着まもなく、全員が起立し、震災で亡くなった方たちへの黙祷が行われました。
家族の僕らも!
たくさんの子供たちを引率して来てくれたのは浜北市北浜小学校の先生、磐田市内の小中学校から始まったラグビー体験学習の輪が広がっています。

応援席では選手の家族のみなさんにお目にかかりました。
集まる!集まる!

いよいよ試合ですこちらから

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