| H17.1.8 トップリーグ第12(最終)節 vs 神戸製鋼コベルコスティーラーズ (神戸ウィングスタジアム) | ||
![]() |
![]() |
|
| 最終節の選手入場は地元のさまざまなスポーツ少年少女の手をつないで行われました。ラグビーだけでなく、こうして他のスポーツを楽しむ子供たちにトップリーグを見てもらう取組みに感心しました。 試合前にサイン入りミニボールを投げ込む選手たち、今日も力いっぱい応援しますよ! |
||
![]() |
![]() |
![]() |
| 出場選手 1.中越選手、2.中林選手、3.山村選手、4.坂本選手、5.勝又選手、6.久保主将、7.本間選手、8.木曽選手、9.村田選手、10.レオン選手、11.冨岡選手、12.ネイサン選手、13.守屋選手、14.堀川選手、15.大田尾選手。 一時交代:久保選手→梶村選手(前半11分〜12分) |
||
![]() |
![]() |
|
![]() |
||
| リザーブメンバーにも今年期待の新人、2年目のの選手も入場し、いよいよレオン選手のキックオフで試合が始まります。 選手、応援団にとって2位確定を確実にする試合開始、祈りを声援に変え、リーダーの声にあわせておこるヤマハコールがスタジアムに響き渡ります。聞こえているでしょう。届いているでしょう。この声援、この気持ち! |
||
![]() |
開始4分、ファーストスクラム(ヤマハボール)。村田選手さんから左に展開。レオン選手がゴロキックー堀川選手が追いかけるも一歩間に合わず、相手がインゴールで押さえます。 開始7分、ネイサン選手の相手裏へのキックに冨岡選手、守屋選手があきらめずに追う、これがヤマハのハードチェイス! |
![]() |
| 走れ!ネイサン! | ||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
| 盛り上がる応援は選手の力、なんとか先制をと望む声に応えたのはネイサン選手 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| 開始8分、ドロップアウト後の再開時に蹴り込まれたボールをFB大田尾選手がキャッチし、CTBネイサン選手につなぐ。ネイサン選手が前に出てショートパントで相手ディフェンスの裏を突く。バウンドしたボールを再びネイサン選手が拾い上げそのままディフェンスを振り切り幸先よい先制トライを決めます。。レオン選手がゴールキックを成させ7−0と先制 先制トライを取られた神戸サイドから「コウベ」コールが沸き起こる、共に負けられない試合、応援団同士の戦いも始まった。 |
||
![]() |
![]() |
|
| 前節の反省から最前列に陣取らず、広い展開でリーダーの声が届くように配置した応援団、チームが一戦一戦育つように応援にも工夫をしています。マナーよく、適時に一斉に応援を繰り出す、スクラムでは遠州独特の祭り声で選手を押します。 | ||
![]() |
13分、センターライン付近での相手ボールスクラム。相手のパスミスをレオン選手が追いかけてマイボールに。 ラックから村田選手−久保主将−一人飛ばして木曽選手−ネイサン選手と左へ展開。ネイサン選手のゴロキックを守屋選手と冨岡選手が追いかけるも勢いあまり、ペナルティをとられる、久保主将、レフリーとペナルティの調整 |
|
![]() |
全員ラグビーがヤマハの強さ、タックルで負けず、仲間をフォローするスピードでも負けません。 攻撃面で評価されるレオン、ネイサン両選手も1対1でのディフェンスに参加、取らせないラグビーが繰り返されます。 接点の激しさから、芝がめくれあがっている。 |
|
![]() |
||
![]() |
![]() |
![]() |
| ところが19分、自陣ゴール前でコラプシングの反則をとられ、ゴール前5mラインアウトからモールを神戸製鋼に押し込まれトライを決められます。神戸製鋼今村選手はゴールキック失敗。7−5と神戸製鋼が詰め寄ります。 | ||
![]() |
![]() |
|
![]() |
||
![]() |
29分、敵陣22mでの相手ボールスクラム。No.8のサイドアタックで1度ポイントを作り、早い球出しから神戸製鋼のSO今村選手がオープンサイドへのキックを試みるが、詰めていたネイサン選手がチャージ。 そのままボールを拾いトライを決めます。 レオン選手のゴールキックも成功し。14−5と突き放します。 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
| 神戸の攻撃が続くものの、※アクシデンタルオフサイドにて、マイボールスクラム。スクラムから出たボールをレオンのキックで10Mラインの中間地点まで陣地を戻す ※偶然におこったオフサイド。オフサイドの位置にいるプレーヤーがプレーする意思がないにもかかわらず、ボールやボールを持った味方に接触した場合に適用(スクラムとなる) |
||
![]() |
応援団手作りのメガホン隊がさらに声をあわせて選手を後押しします。 バックスタンド広く展開したフラッグ隊が喜びを激励を伝えます。 選手と一緒に緩急をつけ、マナーを守るのがヤマハラグビー応援団です |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
||
![]() |
35分、敵陣22mライン上でのラインアウトからバックスへ展開。SOレオン選手が突っ込みラック。出てきたボールを持ったHO中林選手が再度縦に切れ込む。そこから更に右に展開しネイサン選手が突っ込む。そこから左展開。レオン選手がディフェンスに捕まりかけるもPR山村選手がフォローしモール形成。一気にゴール前まで押し込みます。。 そこから球出しでSH村田選手が絡まれますが、フォローについたNo.8木曽選手が突っ込み、タックルを受けるがそのまま体を伸ばしインゴールにグランディングしトライを決めました。 名手レオン選手がゴールキックを決め。21−5と大きく神戸製鋼を引き離しました。 |
|
![]() |
![]() |
|
| ロスタイムヤマハ、自陣でペナルティ(ハンド)。神戸製鋼PGを狙うも失敗前半終了 リードした展開にも力を緩めないのがチームを応援する私達、我々の声こそが選手を更に勇気づける力、後半も声を限りに応援しよう!奢らず、一段づつ上がってきたチームの為に! |
||
いよいよ!後半戦 後半の様子はこちらから このレポートはまるさん、清水さんに協力いただきました。 |
||
磐田のホットな情報満載 ホームタウンいわた |
磐田自慢の逸品勢揃い いわたブランド |
|
前編に戻る |
トップを目指す |
|