ルイボスティーはどんな特徴を持っているお茶なの?

お茶には色々な種類があるのですが、近年注目されてきているのが、ルイボスティーというお茶です。
ルイボスによって作られたお茶なのですが、このルイボスは南アフリカ共和国という国のセダルバーグ山脈にしか自生をしていない植物です。

なぜ、ここまでルイボスティーが注目されているのかというと、SOD酵素という酵素が含まれているという特徴があるからです。
SOD酵素はとても高いアンチエイジング作用があるといわれており、肌の若返りをしやすくなるとされています。

さらに、SOD酵素は、腸内環境を整えて便通を良くしたり、ストレスを和らげる作用もあります。

しかし、上記のような効果というのは、一般的な紅茶や緑茶にもありますから、そこまで人気にならないのではないかと感じた人もいるでしょう。

ですが、緑茶や紅茶というのは、少なからずカフェインが含まれています。
カフェインは体に対して悪い作用もありますから、極力摂取したくない人もいるのではないでしょうか?

その点、ルイボスティーには一切カフェインが含まれていないという特徴があります。
ノンカフェインで、美容効果を得ることが出来るということで、多くの人が注目するようになったのです。

そのため、美容に興味を持っている人だけではなく、妊娠中や授乳中の女性からも人気になっています。